’12年5月21日 マンションでも見えた世紀の日食
月が太陽に重なり、リングのように見える金環日食が21日朝、日本で観測された。1987年9月の沖縄以来25年ぶり。東京都中央区築地では午前7時半すぎ、指輪状になった太陽を眺めた人たちから歓声が上がった。今回のように国内の広範囲で見られる次の機会は300年後。(写真とも朝日)。我が家でもマンション9階の廊下よりほぼ写真に近い日食が見え92才の母親も一緒に楽しんだ。
’12年5月20日 市民会館アミティーホール
市内合唱連盟参加団体の44の合唱団が参加し熱唱した。今回も「さくらんぼ合唱団」と「セレスティーナ男声合唱団」での出演で他の演奏はあまり聴けなかったが、「コーラスこぶし」と最終の「コール・フォレスト」の演奏が印象に残っている。・・果たして気になる我々への評価は?
’12年5月13日 ロックガーデン~風吹岩~横の池~パノラマ道
今日はめずらしく近畿圏全体が快晴の一日。六甲も終日晴天で少し汗ばむが風はさわやかで心地よい。今はもっとも山歩きにふさわしい季節で人出も多い。明昭も5組が六甲に入りあちこちで出合った。(19名)写真は青空に映える風吹岩。
’12年5月9日 バンクーバーからMail
「第一便」 おととい、バンクーバー・マラソンがあってハーフマラソン完走しました。タイムは1時間44分。4年後はオリンピックかな。
「返信」 ブラボー!ハーフマラソン完走とは、すばらしい!!バンクーバーのどこを走ったのかな? 疲れは大丈夫?マラソンは途中でしんどくても、走った後の充実感がたまらなく“やみつき”になると言うけど、実際そうなのかな?次はぜひ、オリンピックを目指してください。(母)
「第二便」 マラソンは確かに、「はまる」かも。タイムが出るから上達が手に取るように分かるのも面白いかな。(後略)
近況
’12年5月2日~6日 東京「恵比寿」のゆっこ(次女)のマンション
一日目 山種美術館(テーマSAKURA=美術館でお花見・・)観賞。昼は待望のステーキランチに舌つづみ。そのあと折から開催中の東京国際フォーラム音楽イベント「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」を観賞(写真はクラリネット4重奏=右端の二人に注意)でマネージャー気分。その後フィットネス(第一東京 ホテル)で思いきり泳ぎ、夜はラーメンを食べたり近くの500円ショップで買い物したり・・など。
二日目 午前中ゆっくりして午後から浅草・桜橋までスカイツリー見物に・・・とはいえ隅田川川岸遊歩道の散策はにわか雨にみまわれ、相合傘では半身びしょぬれ。
それでも桜橋はスカイツリーの全景が見えるという穴場とか。それだけに景色はなかなかのもの(写真)。
その後雨でざわつく銀座を少し散策。夕食は居酒屋「かき小屋」で牡蠣ざんまい。
三日目 初めての歌舞伎の観劇。歌舞伎は、日本固有の演劇で、伝統芸能の一つ。重要無形文化財で世界無形遺産にも登録。演劇のように写実的な方向ではなく、あくまで舞台上で「それらしく」見えることを追求し、様式的な方向へ発達してきた。男性だけによる優雅で、悩ましく?、はげしい芝居である。とくに昔謡曲で習ったことのある「紅葉狩」は目を奪われる美しさであった。夕食はぜいたくな和定食。
四日目 明治の森
高尾国定公園は、面積は770haで、最も小さな国定公園である。モミ、カシ、アカマツ、ブナのなど自然林で、都心から1時間とは信じがたい環境である。登りは日本一急勾配のケーブルと1号路を歩き、山頂(写真)で昼食時一時的な雷雨にみまわれたが事なきを得、下りは自然豊かな4号路と素晴らしい景観のエコーリフトで下山とよく整備されたコースでの充実した山歩きだった。
山頂の「高尾ビジターセンター」には解説員が常駐しており、展示や解説、様々なプログラムなどを通じて高尾山の自然や歴史、人と自然との関わりなどに関する情報を提供している。
”感想” 今回はゆっこには大変お世話になって、今更ながら新らしい体験?の四日間だった。・・・つぎは男の一人旅??・・・
"感謝" ETRO高級シャツありがと
’12年5月1日 六湛寺公園
さくらんぼ合唱団は、メーデー恒例の集会前の全員合唱と太鼓の演奏(写真)と、集会後のデモの送り出しの合唱で集会を盛り上げた。さすが統一メーデーで2000人(朝日新聞)と参加者は多く、東日本大震災の被災者支援を誓った。
’12年4月21日 2F集会室
「桜も散り、すっかり葉桜になりました。今月は、映画「武士の家計簿」を鑑賞しました。幕末から明治へと、状況の大きく変わる大変な時代を、そろばんと知恵で工夫して生き残った、武家の暮らしを再現したものです。現在の社会問題を解決するヒントになりそうな、又、ほのぼのとした家族愛に満ちたとてもよい映画でした。」(お便り12号より掲載)
’12年4月15日 西宮市民会館 アミティーホール
1部ミサ曲、2部日本近代歌曲、3部畑儀文(指揮者)ソロ、4部混声合唱曲「朝顔の苗」。全体としてよくまとまった感じの演奏。とくに「朝顔の苗」は歌詞が分かりやすく、詩のもつやさしさがよく伝わった。司会は軽妙で、出演者も観客も多く、楽しいコンサートでした。
’12年4月12日 樽見の大桜~あゆ谷~天滝渓谷~天女の湯
27名のバス山行で但馬は意外と近い。国天然記念物で幹周り9m、樹齢1200年と推定される「樽見の大桜」はつぼみが固く枠に支えられたその姿は痛々しく、ぜひ適切な保護で蘇生させたいもの。落差98m日本の滝100選・兵庫県一の名瀑「天滝」(写真)は水量も多く力強くて見事。途中の7ツの滝と残雪を見ながらの山行は疲れを感じさせない。温泉もよく、帰りのバスでの歌も楽しかった。
’12年4月12日 TOHOシネマズ 西宮OS
スティーヴン・スピルバーグ監督のヒューマン・ドラマ。戦火に引き裂かれてしまう少年と馬の友情の行方をドラマチックに描く。愛する者を救うための過酷な旅を、詩情豊かな映像で綴る・・・。戦闘場面は多いが経過を感じさせない映画。絶望の中でも生き抜くことの大変さと、それを乗りこえたあとにみせた人間愛の深さに感動。
’12年4月12日 Makoto Fujiwara Wins John Dawson Award
詳しくは
こちら
’12年4月8日 奥池~観音山~北山貯水池
久々の六甲山。終日あおぞらで気温も寒くなく暑くなく山行日和。参加者も41名と多くみんなで春山を楽しんだが、桜は硬いつぼみにおおわれて期待はずれ。それでも山歩きの満足感と、昼食後のコーヒーのおいしさは味わえたのだ。(写真は青空の観音山山頂)
’12年4月7日 学友賞受賞:国際ロータリー・ニュースよりTRIUMF研究所(素粒子・核物理研究を行うカナダの国立研究所)の研究員、藤原真琴さんは、元ロータリー国際親善奨学生です。藤原さんは、国際共同研究チームとともに、反物質の謎を解明へと導く画期的な発見をしました。
ビッグバン理論によると、宇宙の誕生時、物質と反物質は同等量生み出されましたが、反物質だけが、事実上すべて消滅しました。この不可解な現象の理由は、科学でも説明されていません。
2002年、藤原さんのチームは、研究所内で反物質の原子を人工的に生成することに成功。さらに2010年には、史上初めて、反物質を閉じ込めるという快挙を成し遂げました。物質と反物質は、衝突すると互いに消滅する(対消滅する)性質があるため、今回の成功には大きな意味があります。「なぜ反物質だけが消滅したのか」。その理由を探るために、反物質を閉じ込め、じっくりと時間をかけて物質と反物質の違いを観察することができます。
1992-93年度、藤原さんは、山梨県の甲府南ロータリー・クラブの推薦で、ロータリー奨学生としてバンクーバーに留学しました。「これからは、閉じ込めた反物質を使って、もっといろいろな実験ができる」と藤原さんは話します。
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’12年4月1日 みんな元気ジム
このサロンも定着したのか今回も71名の参加。歌集による全員合唱のほかにさくらんぼ合唱団、青い空合唱団の演奏や、米田さんの東日本大震災のボランティア活動の報告などあり、時の立つのもわすれる盛り上がり方。伴奏陣・・ギター、ピアノ、キーボード2台、アコ3台の豪華さ?・・は春本番向かえるプロローグなのか。
’11年3月28日 大阪四季劇場
第二次大戦中、ナチス占領下のオーストリアが舞台の劇団四季ミュージカル『サウンド・ オブ・ミュージック』。歌で人々を励まし続けてきたトラップ・ファミリー合唱団の実話を基に、アルプスの雄大な風景を再現した舞台で、家族愛と平和への希求を描く・・・。ミュージカルのうたごえはオペラや合唱とちがう説得力のある響きがある。とくに子どものうたごえには家族への愛の深さがありジーンとする。緊張感のある楽しい舞台でした。
’12年3月22~24日 北アルプス:栂池自然園
標高約2000m、積雪5mの栂池自然園の中央部に立つ(写真)。ゴンドラとロープウエイでたどりついた現地は雨の下界とちがい白銀の別世界で、あたりを埋め尽くす雪の風景をすばらしさを満喫。園内は人影も全くなく、降り続く雪のために計画を変更して早めに下山した。
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’12年3月17日 メガロコープ集会所
寒さもようやくゆるんできました。3月例会は「楽しいマジックショー」でした。 ショーでびっくりしたり、すっかりだまされたりのひと時でした。次にマジック教室として、ロープを一本づつ受けとり結び目があっというまにできたり、輪からはずれたり、人の腕に通したロープの輪を抜く技を習いました。そのあと、お茶とお菓子で休憩・全員で合唱・懇談などしました。参加者 27名・・・。(お便り11号より転載)
’12年3月11日 TOHOシネマズ 西宮OS
1930年代のパリ。駅の時計台にひそかに住む孤児の少年ヒューゴは、亡き父が残した”不思議な人形”が唯一の遊び相手だった。壊れたままの人形の秘密を探る過程で、彼は不思議な少女イザベルとジョルジュに出会う。やがてヒューゴは、からくり人形にはそれぞれの人生ばかりか、世界の運命すらも変化させてしまう秘密があることに気付き……。
3Dの画面でスリルもサスペンスもあり、壊れた機会や壊れかけた人間の心まで治すヒューゴの活躍が心打つ。数々の賞に輝く映画。軽快なシャンソンとアコ奏者がかっこいい。
’12年3月10日 西宮市役所東館ホール
折りしも東日本大震災一年目の最後の日。集会の趣旨に賛同した参加者で会場は椅子をロビーまで並べる大盛況。 記念講演と参加者の意見発表、会のあり方・行動提起のあと・・・
放射能から命と健康・安全なくらしをまもる取り組み。そのために市民と共同の運動を広げ、「原発ゼロ」の決断を政府と電力会社に強くもとめる。この思いですべての市民と手を結ぶ。・・・(総会アピール主旨)。そのあとJR西宮までパレードをして全員で「青い空は」など2曲歌って散会。
’12年3月8日 西宮市役所東館ホール
講演「原発はいや!だから自然エネルギー」
デンマークが教えてくれる日本のこれから・・・(講師:藤永延代さん) 演奏は”女声コーラスこぶし”と合同
’12年3月3日(土) 栗東芸術文化会館さきら
昨年11月3日に行われた「バッカス・フェスタ(第13回関西男声合唱祭)」の推薦団体としてゲスト出演。2日で出演68団体の大きな女性の大会である。会場へはやや遠く、演奏だけの往復だがこれが宿命?で結構唄う楽しさは味わえた。演奏も好評だったようだ。
『鳴尾後援会』 ’12年1月28日 西宮市鳴尾支所
さくらんぼ合唱団として歌のリードと伴奏で参加。後援会として新年のご挨拶のあと手づくりのご馳走、腹話術につづいてみんなで合唱。最後は2台アコとキーボードの音もかき消されるほどもりあがりました。
『つぼみ会』 ’12年1月28日 六甲保養荘
「Yさんの乾杯の音頭で第一部のお食事会がはじまり、第二部はNさんのオカリナの伴奏で2曲合唱、オカリナのすてきなソロを聞いたあと、それぞれのカラオケで盛り上がりました。
皆さん歌が好きでお上手で、最後の合唱「母さんの歌」で終始和やかな雰囲気のももとに終えました。」
(お便り9号より)
ALWAYS 三丁目の夕日’64 (公式サイト)
「昭和39年、東京オリンピックが開催されるこの年。オリンピックを控えた東京は、ビルや高速道路の建設ラッシュとなり、熱気に満ち溢れていました。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に暮らしています。」すべて懐かしい時代背景・・・建物、テレビ、オリンピック。そして夢をもって生活する人々。・・・涙の出るくらい楽しい映画だった。
若き日の芥川龍之介(写真最前列)が出色。
マイウェイ 12,000キロの真実 (公式サイト)やたらと戦闘の場面が多く、戦争の悲惨さからはなれたまるでアクション映画の感。「日本統治時代の朝鮮で、二人の若者がいた。彼らは大日本帝国、ソビエト連邦、ナチス・ドイツの軍服を着て戦った。そして、フランスにおいてノルマンディー上陸作戦まで生き延びた。」という事実の実感がない。従ってこの戦争の不当性も伝わらない。サントラ(エンディング)以外は後味のよくない映画である。
’12年1月12日 西宮勤労会館

恒例の新春旗開きに合唱と演奏で参加。もともと「西宮地労協さくらんぼコーラス」で発足したこともあり毎年要請される。労組の組織力は相対的に弱まったとはいえ集まれば力強い。最後の「頑張ろう」の合唱(写真左)には働くものの意気を感じたのだ。
’12年1月7日 今津公民館
”やまびこ“もそういえば今年は創立20周年。コーラスも人数が増え安定した感じ。今回も山の歌のアコ伴奏で参加。歌のほかいろんなゲームがあって、なごやかな雰囲気で新年会だった。(写真は新年寄せ書き)
’12年1月1日思えば昨年は大変な年だった。東北の大地震、原発事故、財政不安、異常気象など内外共に暗いニュースであふれたが、残念ながら何れも解決の兆しは見えていない。しかしそれを実感として強く感じられないのも事実でこれは解決しなければ・・・。
個人的には健康、活動ともにまず順調で喜寿をすぎてなお歌にダンス、ジムでは水泳、エアロビックス、ウエイトトレーニングなど。さくらんぼ合唱団では合唱と集会などでのアコ伴奏、セレスティーナ男声合唱団ではコンクール等で歌い手として寄与できたと自負している。マンションのシニアクラブもニュースの発行などで軌道にのり楽しくやっている。今年はその上に両合唱団の定期演奏会が加わるのだ。・・・山歩きも・・・。
「常に前を見て、ゆっくり前進!」
六甲山からの初日の出
’11年11月23日 メガロコープ集会室➀紅白の葉牡丹と、松、千両を組み合わせて松に水引をかけて出来上がり!
➁仕上がった花を前にして、みんなで合唱。それからお菓子とお茶で楽しく話し合い。(お便り8号より)
’11年12月18日 みんな元気シム
今年最後のうたごえサロンでした。50人の皆さん!それぞれの一年間の思いをこめた歌が一曲でも唄えましたでしょうか。その願いを込めて伴奏が少しでもよくなるように頑張りました。皆さんの希望に応えるうたう会・・・これが”さくらんぼ“の夢です。来年もよろしく。
’12月15日 ザ・シンフォニーホール
年末恒例の行事?ではなく今回は特別に器楽に強くない私も感動した。超満員の会場で席は前から5列目の中央。いわば指揮者の目線で演奏者の思いを感じ取れたわけ。器楽は迫力(繊細さも)があり、合唱はよく練習されたハーモニー(極一部でソプラノが強すぎたが)が響き歌う喜びが感じられた。。ソリストもマナーよく力演。この「第九」を聞いてなんとなく良い年が迎えられそう。合唱団のMさんありがとう。