『鳴尾後援会』 ’12年1月28日 西宮市鳴尾支所
さくらんぼ合唱団として歌のリードと伴奏で参加。後援会として新年のご挨拶のあと手づくりのご馳走、腹話術につづいてみんなで合唱。最後は2台アコとキーボードの音もかき消されるほどもりあがりました。
『つぼみ会』 ’12年1月28日 六甲保養荘
「Yさんの乾杯の音頭で第一部のお食事会がはじまり、第二部はNさんのオカリナの伴奏で2曲合唱、オカリナのすてきなソロを聞いたあと、それぞれのカラオケで盛り上がりました。
皆さん歌が好きでお上手で、最後の合唱「母さんの歌」で終始和やかな雰囲気のももとに終えました。」
(お便り9号より)
ALWAYS 三丁目の夕日’64 (公式サイト)
「昭和39年、東京オリンピックが開催されるこの年。オリンピックを控えた東京は、ビルや高速道路の建設ラッシュとなり、熱気に満ち溢れていました。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に暮らしています。」すべて懐かしい時代背景・・・建物、テレビ、オリンピック。そして夢をもって生活する人々。・・・涙の出るくらい楽しい映画だった。
若き日の芥川龍之介(写真最前列)が出色。
マイウェイ 12,000キロの真実 (公式サイト)やたらと戦闘の場面が多く、戦争の悲惨さからはなれたまるでアクション映画の感。「日本統治時代の朝鮮で、二人の若者がいた。彼らは大日本帝国、ソビエト連邦、ナチス・ドイツの軍服を着て戦った。そして、フランスにおいてノルマンディー上陸作戦まで生き延びた。」という事実の実感がない。従ってこの戦争の不当性も伝わらない。サントラ(エンディング)以外は後味のよくない映画である。
’12年1月12日 西宮勤労会館

恒例の新春旗開きに合唱と演奏で参加。もともと「西宮地労協さくらんぼコーラス」で発足したこともあり毎年要請される。労組の組織力は相対的に弱まったとはいえ集まれば力強い。最後の「頑張ろう」の合唱(写真左)には働くものの意気を感じたのだ。
’12年1月7日 今津公民館
”やまびこ“もそういえば今年は創立20周年。コーラスも人数が増え安定した感じ。今回も山の歌のアコ伴奏で参加。歌のほかいろんなゲームがあって、なごやかな雰囲気で新年会だった。(写真は新年寄せ書き)
’12年1月1日思えば昨年は大変な年だった。東北の大地震、原発事故、財政不安、異常気象など内外共に暗いニュースであふれたが、残念ながら何れも解決の兆しは見えていない。しかしそれを実感として強く感じられないのも事実でこれは解決しなければ・・・。
個人的には健康、活動ともにまず順調で喜寿をすぎてなお歌にダンス、ジムでは水泳、エアロビックス、ウエイトトレーニングなど。さくらんぼ合唱団では合唱と集会などでのアコ伴奏、セレスティーナ男声合唱団ではコンクール等で歌い手として寄与できたと自負している。マンションのシニアクラブもニュースの発行などで軌道にのり楽しくやっている。今年はその上に両合唱団の定期演奏会が加わるのだ。・・・山歩きも・・・。
「常に前を見て、ゆっくり前進!」
六甲山からの初日の出
’11年11月23日 メガロコープ集会室➀紅白の葉牡丹と、松、千両を組み合わせて松に水引をかけて出来上がり!
➁仕上がった花を前にして、みんなで合唱。それからお菓子とお茶で楽しく話し合い。(お便り8号より)
’11年12月18日 みんな元気シム
今年最後のうたごえサロンでした。50人の皆さん!それぞれの一年間の思いをこめた歌が一曲でも唄えましたでしょうか。その願いを込めて伴奏が少しでもよくなるように頑張りました。皆さんの希望に応えるうたう会・・・これが”さくらんぼ“の夢です。来年もよろしく。
’12月15日 ザ・シンフォニーホール
年末恒例の行事?ではなく今回は特別に器楽に強くない私も感動した。超満員の会場で席は前から5列目の中央。いわば指揮者の目線で演奏者の思いを感じ取れたわけ。器楽は迫力(繊細さも)があり、合唱はよく練習されたハーモニー(極一部でソプラノが強すぎたが)が響き歌う喜びが感じられた。。ソリストもマナーよく力演。この「第九」を聞いてなんとなく良い年が迎えられそう。合唱団のMさんありがとう。
’12月8日 JR西宮駅前
今日は太平洋戦争が始まって70年目の12月8日。それ以後我々は「聖戦」という名の蛮行にすべての時間や多くの物を奪われた。それを忘れないためにも毎年この日に行われる赤紙(召集令状)くばりの意味は大きい。寒空の中頑張る参加者と一緒に大声で今年も唄った。去年の今日と同じように・・。
’11月29日 不死王閣(大阪・池田)
送迎バスつき格安ツアー。でもホールは豪華で「JPカップ西部’11プロ、アマのダンス競技大会」が来年1月23日に行なわれる。近場で温泉、食事もよくお薦めの?施設だ。
'11年11月27日 西宮芸文センター(小)
うーん!すばらしい演奏でした。最初のOmbra MaiFuと2曲目のアカペラでぐっときました。2回目で7年ぶりのコンサートとか。合唱をする身としては、ご馳走が多すぎてどれを栄養分として取り入れればよいのか迷います。とにかく目前での4stageとも最高でした。次回をお待ちします。(写真は終了後のロビーで)
’11年11月25日 今津公民館
久しぶりの「やまびこ」のみんなで歌うつどい。山の歌、愛唱歌をうたい、コーラスの演奏(写真)、飛び入り(会長のハーモニカの好演奏や見事なマジックショー)、会員同士のおしゃべりのあと、会場いっぱいのなかまで輪を組んで「いつまでも明昭と」歌って散会。今回はアコーデオン伴奏で参加。
’11年11月18日(金)~20日(日) 千葉ポートアリーナ
"2011年日本のうたごえ祭典inちば"は大音楽会5500人、コンサート2000人をはじめ、延べ13000人の参加で、震災からの復興、生き続けられる地球、人間の尊厳などを歌い上げ大きく成功しました。
さくらんぼ合唱団は総勢30名が参加し女性の部発表会では銅賞を得ました。・・あなたとうたおう♪~命・平和・生きる~・・の大音楽会は私たちに希望、生きるはげまし、末永い思い出をあたえてくれました。・・・
写真集・・・。
’11月12日(土) 2階集会室
心臓はやわかり講座」 西宮心臓・血管センター循環器内科 岡島一恵医師による
【心臓病のこと、その治療法のことなどを女医さんらしく、優しくお話してくださいました。パソコンの映像を使った説明は分かりやすく、質問の時間には参加者の皆さんご自身のことや、身内の方の症状につての悩みや、疑問に的確な回答をいただき、皆さんも納得された様子でした】。(お便り7号より)
その他同病院付設の「健康塾」医師による「いきいき体操」も行った。
’11年11月11日 兵庫芸文センター
ヴェルディのレクイエムは三大レクイエム(モーツアルト、フォーレ)のうち最も華麗と言われているらしい。
ソロとか重唱が多いのはその所以か。合唱としては最終章のリベラメが聞き応えがあったがそれだけにオケとのバランスが大変だ。席はよくソリストの声もよく聞けた。ただ一部のソリストのステージマナーに疑問を感じたのは私だけか。
’11年11月6日 アミティーホール
~とどけ!想いをおとにのせて~ 宮っ子みんなのコンサート 出演9団体。セレスは西宮少年合唱団の若々しい演奏に続いてシネマミュージック「慕情」「ゴッドファーザー・愛のテーマ」を演奏。だいぶ気分よく歌えたはずだが果たして「心をこめた演奏で多くの人を元気づける演奏(市長挨拶)」になったかどうか・・・。
’11年11月5日 今津公民館
虹の会合唱団が甲東園のkさん宅で始まったのは何年前か。私がはじめてレッスンに参加したときは畳の上に座って「中国国歌」を歌っていた。日中交流華やかなりし頃で、他にロシア民謡、朝鮮歌曲も多く歌われていた。その後虹の会はさくらんぼ合唱団と合併し、現在にいたっているが思えば長い歴史?である。今回は当時献身的に活動され、結婚を機に東京の劇団に移られた故M・Iさん(ご家族が参加)はじめ、その後なくなられた方の「偲ぶ会」に26名が参加し(東京・九州からも)、当時の歌をうたい旧友を暖め、今後の健康を願って散会した。この企画をされたUさんご苦労様でした。
’11年11月4日 市役所前広場青空と真夏にちかい暑さの中150名が集まり主催者、被爆者、学識者、子どもの未来を考える会の人たちの挨拶をうけ、
新婦人西宮の小組のみなさんによる詩の朗読(写真左)があり、最後にさらに運動を広げる「集会アピ-ル」・・原発ゼロの日本をめざす・・を決議して元気よく市内パレード。さくらんぼ合唱団の有志は歌とアコーデオンで参加した。

’11年11月3日 伊丹市立文化会館いたみホールバッカス・フェスタ(第13回関西男声合唱祭)は各大学グリークラブをはじめ関西の有名男声合唱団(40団体)が出演した。セレスは8番目に出て二つの賞を受賞した。バッカスには順位を決める賞はなくセレスは10の団体に与えられる賞のうち「奈良合唱連盟賞」を貰い、このほかに来年3月に行われる第42回レディースコーラスフェスティバルへの招待演奏チーム(上位4チーム)にも選ばれた。とくに今回の選考基準では構成団員の年齢、団の経歴に関係なく選ばれたという事でこの上ない名誉である。そして厳しかった練習が報われた喜びは大きい。
’11年10月30日 神戸文化ホール
「共に生きることの大切さ、人間の尊厳、平和といった憲法のメッセージをミュージカルをとおして一緒に創って行く」ミュージカル。場所はアフガン。貧困、きびしい自然、外国の干渉とたたかいながら、1600本の井戸と25kmの用水路を作り、旱魃から農地と人命を救った日本人医師の物語。120人のアマチュアで、厳しいレッスンを耐えた出演者。そのことがはっきり伝わる幕切れで、音楽、演出もすばらしい。今、
最も大切なことを体験できる感動の舞台だった。 中村医師の名言・・
「病気は後で治す・・まず生きるのだ。」
’11年10月23日 体育館
久しぶりの地域からの貴重な?お声がかり。前日と違って晴れ間のある天気。それでも足場と天気を心配して会場は体育館。野菜販売や食事の出店など地域集会ならではのみなさんお互いご協力の風景。会場はかなり広く、太鼓の演奏はともかく、うたう会は大変だったね。それでもうたう会では子どもたちに喜ばれて、昼食とビンゴの商品をいただいて、有意義な一日でした。 さくらんぼの皆さんご苦労さんでした。
’11年10月16日 高須公民館
さくらんぼの団員でもあるHさんの指導するコーラス。舞台(40余名)も会場もいっぱいで、演奏と「みんなでうたう会」が半々の楽しい企画の発表会。舞台も会場も一体になって「地域に根づいた活動」と言う感じ。とくに最後の「COSMOS」が良かった。来年めざしてがんばってくださいHさん・・・。
’11年10月15日 集会室
【前回、7月にやりましたが好評だったので再度、村松さんにお願いし、今月も取り組みました。みなさん次々とすてきな作品を仕上げ、満足気でした。お茶とお菓子で一休みした後、藤原さんのアコーデオンの伴奏で「紅葉、山小屋の灯、赤とんぼ」を歌い、楽しく過ごしました。】・・・(お便り6号より)
’11年10月14日 東灘区民センター うはらホール
「輝いて
セレスティーナ!ときめいて
神戸女声! 夢の初コラボ」・・・どしゃぶりの雨の中超満員の会場。どちらも今年のシルバーコンクールの立役者。審査員特別賞受賞(神戸女声)とゲスト出演(セレス)で来年は金賞を目指すライバル同士か?
果たして気になる演奏結果は・・・? 答・・・最近の演奏では一番良かったみたい。でもアカペラの高音部が少し低くて気持ち悪い・・・(K)
’11年10月11日 西宮市勤労会館
懇親会で「みんなでうたう会」と演奏・・?
組合員の皆さんにはさくらんぼの「うたごえサロン」でお世話になっています。
なので・・アコーディオンでがんばりました。
’11年10月9日 gallery OHAMA
「音づくり、仲間づくり、街づくり」をコンセプトに掲げてスタートしたこのイベントも今年で12回目とか。「大阪の古き良き時代の家屋や伝統・文化、人情などの面影がいまだに色濃く残る天満」を舞台に大小28の会場で熱い演奏が行われている。会場はかなり狭く出演者ごとに観客も入れ替わる。私は二つ前から演奏を聴いたが最初はギターの弾き語りのうまい熱演(アメージンググレイスなど)次は地元の民謡やアニメの替え歌など底抜けに明るいおばちゃんコーラス。何れもよく鍛えられた?感じ・・。日頃お世話になっているわがさくらんぼ合唱団のK・Y先生は・・・これは最後の曲にすべてが込められていたように思いました・・・感動しました。
’11年10月2日 行者山~東観音~光が丘
6月26日以来の久しぶり。月4回がよいペースといわれる山歩きで三ヶ月の空白。それでも思い切って参加して良かった。今回は登山口近くにゴミの投棄がひどくみんなで63kg(写真)。少し登ると冷蔵庫などが投棄されている。写真のゴミは市に回収をお願いすることにした。六甲は綺麗になったが、不心得物はまだまだ耐えないと言うことか。(21名)
’11年9月26日 ザ・シンフォニーホール
「聲明(しょうみょう)とは日本の伝統音楽の一つ。仏典に節をつけたもので儀礼に用いられる宗教音楽である。」(wikipediaより)
60名の讃嘆衆(歌い手)による、数々のコンサートで高く評価されたという45分間の演奏は、朗々として淀みがない。他に軽妙なメロディーと以外な合奏(ピアノ)の迫力をもつ二胡の演奏。アンサンブルと合唱をバックにした和讃曲集(平田聖子作曲)、仏教賛歌など小松英典(バリトン)を中心にした演奏が続く。ラストの「恩徳讃」のいきなりの全員合唱の迫力には驚いたネ。このような宗教的なコンサートは初めてで多少とまどったが、それだけに新しい体験ができたということ・・・。
’11年9月24日 西宮市交通公園
【
全国一斉の「社会奉仕の日」の取り組みで交通公園の清掃を行いました。晴天の下、つぼみ会員15名、子ども会12名、自治会7名の参加でかなり美しくなりゴミはとても多かったのですが、皆さんのお陰でポリ袋の山ができました。本当に公園をもっと綺麗にするには、マンション以外の多くの人と行政などの協力も必要ではないでしょうか。】(お便り5号より)